不動産投資は一般的に中古物件がほとんどですが、新築と中古どちらが良いのでしょうか? メリットを教えてください。

一概に新築・中古のどちらが良いとは言えません。不動産投資の手法は、その時代、時期の情勢によって、どの手法が利益を出しやすいのかが、刻一刻と変化していきます。現在の状況は、アベノミクスと東京オリンピックの開催決定で不動産価格が高騰し、中古の投資用アパート・マンションの利回りが急激に低下しております。昔は新築の価格が高く、中古のほうが利回りが高かった為、どちらかといえば中古物件を購入したほうが利益を出しやすかったのですが、現在、東京圏※の好立地において、築浅の中古の利回り7%以上、借入期間を長くとれるような優良物件を見つけることは非常に困難になってしまいました。築30年以上経った木造物件などで一部7%を超えるものはありますが、融資期間が非常に短くなり、キャッシュフローはでません。
弊社では、物件を土地から探すことで、今でも新築なのに中古以上の利回りが実現できる為、圧倒的に新築投資のほうが優位性が高くなっております。

また、土地から探す新築投資法では、融資条件が金利1.2%~、借入30年、頭金0という、中古ではあり得ない融資条件を引き出すことができます。利回りに関しても、東京圏の好立地で中古を上回る利回りが実現できますので、そういう意味では、あまり中古物件を購入する意味がありません。
もちろん、物件によっては、たまたま高い利回りの優良な中古物件がでる可能性も0ではありませんが、一般の方が手に入れられるほど甘くはなく、現実性も再現性もありません。逆に、土地から探す新築投資法の場合、まだ十分優良な物件を見つけることができます。融資条件が良いので、贅沢さえ言わなければ誰でも簡単に、再現性をもって、利益(キャッシュが残る)を出せる投資が可能です。加えて、新築は中古と違って、収益と支出が安定しているという面も大きなメリットになります。
※東京圏=東京・神奈川・千葉・埼玉のエリアを指します。

現在、東京圏の好立地で
高利回りが見込める収益物件件ご紹介可能です。 メール会員登録はこちら 特別会員登録はこちら