(5)不動産管理、家賃収益について

Q5-1
賃貸物件の管理はどのように行えばよいですか?
A5-1

弊社の物件は、提携している管理会社の強力なバックアップ体制を付加して物件を提供しております。 真にオーナー様の側にたった「プロパティマネジメント/不動産経営管理」を推進、最先端の管理手法を取り入れております。

すでに、各地域の仲介会社と良好な関係を築き上げており、連携を取りながら客付業務を行っており、地元の不動産業者の管理を上回る稼働率と顧客満足を得ております。

※プロパティマネジメント:オーナー様の収益の最大化を図り、結果、その価値の最大化を図るもの

Q5-2
実際の稼働率はどれくらいですか?
A5-2

提携先の管理会社の集計(リアライズ社の企画した物件)では、おおむね98%(2017年3月時点)以上の稼働率を維持しています。 ほとんど満室稼働の状況が続いていますが、まれに入れ替わりが発生する為、その際に瞬間的に少し稼働率が低下する程度です。

少なくとも新築物件は10年程度は稼働率が落ちにくく、好立地の為、家賃も下がりにくい傾向があります。 また、管理会社の実績としても、弊社の物件は他社の物件と比較してかなり高い水準で安定稼働しております。

Q5-3
想定された想定家賃収益は確実に入りますか?
A5-3

弊社では、近隣の類似(築年数、部屋の広さ、構造)物件の事例を基に家賃を想定しています。 ただし、弊社がご提案している建物は類似物件と比べて競争力の高い付加価値をつけている為、実際の想定家賃を大きく上回ることも少なくありません。

提携する管理会社から現場での最新のニーズを拾い上げ、人気の設備や間取りを反映した建物全体の作り込みを行っております。

周辺の物件と比べてデザイン、設備、間取りなどで差別化を図る為、人気物件となる場合が多いのです。

早い場合は竣工までに全て入居が決まることも多いですし、少なくとも竣工から2~3か月で満室になることを目標としています。

Q5-4
古くなったマンションの家賃の変動はどの程度と考えておけばよいですか?
A5-4

年数経過による家賃下落率は立地によって違ってきます。特に人口減少が進むエリアでは十分に注意が必要ですが、東京圏好立地の物件は家賃下落がしにくい傾向にあります。

一般的には年間0.5%~1%程度は家賃下落を想定すべきと思われます。新築物件に関しては、5年程度は家賃下落しにくい傾向がありますが、弊社の物件では初年度より0.7%の家賃下落を想定しています。

Q5-5
入居率をあげる方法はありますか?
A5-5

入居率を上げるためには一番の方法は、賃貸需要が見込まれる好立地に建てることです。不動産投資は立地ビジネスですので、経営は立地でほぼ決まるといっても過言ではありません。

そして賃貸のトレンド、その土地の入居者ニーズをしっかりとくみ取り、設計や間取り、仕様に反映し、住み心地を上げる工夫で周辺の物件との差別化を図ることで、選ばれる賃貸物件を作ることが可能です。

Q5-6
不動産投資は結構手間がかかると聞きましたが、実際はいかがでしょうか?
A5-6

ほぼ、かかりません。
契約内容次第でもありますが、管理会社としっかりとした契約を結び管理を依頼することで、ほぼ手放しで安心して経営する事ができます。

よくある質問