(2)融資について

Q2-1
できるだけ多く購入を進めたいのですが、複数棟を買い増しすることはできますか?
A2-1

不動産投資において、最も重要なのは融資戦略と計画です。融資戦略によって大枠の融資条件と購入できる物件数が決まります。最初にこちらをしっかりと決めたうえで物件を買い進めなければ、本来5件まで買えたはずの物件が1件~2件程度しか買えなくなったり、本来1%台で借りられたものが、4%以上の余計に高い金利を払わなければならないなどの失敗がおきます。

弊社では、まずはしっかりと融資計画をたててから物件の購入を進めます。うまく戦略さえ組めば、同時に2棟~3棟購入された方もいらっしゃいますし、一般の属性の方でも、長期的に5~10棟というレベルで購入されている場合もあります。しかし戦略、計画に沿って買い進めなければ、すぐに買い増しは行き詰ってしまいます。弊社のコンサルタントは、買い増し等の融資戦略に非常に強いので、まずは面談にてどのような計画で買い進めるのかをご相談ください。

Q2-2
なぜ、このような良い融資条件を受けることができるのですか?
A2-2
弊社では、複数の金融機関と地道に信頼関係を築いてきました。 弊社の物件は、東京圏の駅から近い、良い立地に限定されており、実績からも高い入居率と利回りを実現できている為、金融機関からもご信頼を頂いております。また金利だけでなく、借入期間も非常に重要であり、50年~60年は大規模な修繕がいらないとされる「劣化対策等級 3等級」に準拠した建物を建築することで、30年という長期間の融資を出して頂いています。 少なくとも新築物件は10年程度なら稼働率が落ちにくく、好立地の為、家賃も下がりにくい傾向があります。10年間、順調に賃貸経営を行うことができれば、借入の返済もスムーズに進み、残債は大幅に減ります。その為、10年後の時点での売却価格は残債を大きく上回る可能性が高く、銀行の立場からは回収不能になる可能性が低いとの判断で、新築・好立地の物件は好条件で融資をしてくれるのです。
Q2-3
購入時に現金とローンではどちらが得ですか?
A2-3

投資の目的や融資条件によって違ってきます。融資条件が良い場合は、借入をすることで多くの利益を出すことができる為、融資を使ったほうが有利といえます。一般的には融資を多く利用することで、少ない自己資金で多くの物件を購入することができますが、リターンが大きい分リスクも高くなります。現状は過去最低レベルの金利で融資を受けることができるので、今は借入を利用するほうが得といえるかもしれません。

Q2-4
どうして土地もあわせて物件を提供している会社が少ないのですか?
A2-4

ある土地に対して、どのような建物が建てられるか、利回りの出せるプランを作成するには高度な建築知識と経験が必要となります。あわせて、良い土地情報は、地元の不動産業者との密なパイプがなければ得ることができません。この両方を兼ね揃えている業者はほとんどなく、また一朝一夕に身に着けられるものではない為、土地から投資物件を提供できる業者はほとんどない状況です。

建売業者が新築の建売物件を提供しているケースはありますが、その場合、一度業者が土地を買い取り、そこに利益を乗せて売りに出す為、非常に利回りが低くなってしまいます。その点弊社は、土地を買い取ることは少なく、土地の売主から直接お客様にご購入頂く形がほとんどです。弊社の利益を上乗せしない金額で土地をご購入頂くことができる為、高い利回りで物件を提供することができます。

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